エンジン振動が大きいヴェルファイア!修理より売却がお得?

余計なことを考えず、
大きくて乗り心地よいミニバンといえば、
ヴェルファイアということで、
オーナーになって早10年近く。

ヴェルファイアは大きなボディにもかかわらず、
山道でも軽やかに良く曲がりますよね!

ヴォクシークラスだと、
スライドドア等からの異音が気になるものの、
ヴェルファイアに乗り始めてからは、
そういった異音もほとんどなし!

運転中に変な突き上げもなく、
ギャップも軽やかにいなす感じで
揺れても直ぐに収まる。


静粛性には非常満足していたものの、
いつしかエンジンの振動が気になるように。

最初はもっと小さかったはずなのに、
いつしかエンジン回りから異音もするようになり、
これはいよいよエンジン回りに問題発生か?
ということで、知り合いの整備工場に持っていきました。


この結果、僕の車はどうなったのか?
その時の経験をこのブログにまとめています。


■スパークプラグが原因だった!

エンジンの振動が気になりだした場合、
もっとも多い原因というのがこれ(らしい)。

業界用語で
「スパークプラグがかぶっている」
というんだとか。

スパークプラグとは、
ガソリンを燃やすために
火花を飛ばしている部品。

部品交換が必要な消耗品で、
プラグから火花が飛ばなくなると、
エンジンの作動に悪影響を与えるようになり、
それが振動へとつながるわけです。

また、プラグコードと言って、
スパークプラグに電圧を送るコードが劣化して
漏電(リーク)した場合にも、
火花が出にくくなり、振動の原因になります。




■その他の振動の原因

ちなみに、スパークプラグ以外には、
どんな原因が考えられるのか?
試しに聞いてみました。


・アイドリングの回転数を制御するISCVの不具合

・エンジンを支えているエンジンマウントの劣化

・燃料噴射装置(インジェクター)の不具合

・エアフロメーターの汚れ・故障

・エンジンオイルの減少、粘度の低下、劣化


といった要因が考えられるものの、
あまり見かけないケースらしいです。



■気になるスパークプラグの交換費用は?

スパークプラグは車種・年式によって
使われている数が違います。

だいたい、3~6本使われています。


交換となると、1本だけ変えるんじゃなくて、
1回ですべて交換するのが一般的で、
1本当たり純正品だと1万円くらいします。

交換作業は1時間ほどで済むので、
作業工賃が8000円@1時間とすると、
交換費用は4万円~7万円
の幅に収まります。


うーん、決して安くはないですね。汗


僕の車の場合、さらに、
プラグコードが劣化していて、
エンジンオイルの交換時期でもあったので、
なんやかんやで8万円もかかることになりました



■修理するか?売却をするか?


ここで8万円かけて修理をしたとしても、
車の価値が8万円アップするわけじゃありません。

仮に、車の現在の価値が3万円だった場合、
8万円かけて修理をしても価値は3万円のまま。



乗り始めてまだ2,3年ならまだしも、
すでに10年近く乗っている車に、
そんなにお金をかけて
修理をする必要があるんだろうか?


知り合いの整備士からも、
「今、いくらで売れるか調べてから、
 修理するかどうか決めたほうが良いんじゃない?」
とアドバイスしてもらいました。


そこで紹介してもらったのが、
無料で一括見積ができるサイトです。


1.メーカー
2.車種
3.年式(多少ずれていてもOK)
4.走行距離(多少ずれていてもOK)

の4項目と簡単な連絡先を入力するだけ。

スマホでも1分かからず送信できました。


見積もり結果が一通り出そろった結果、
もっとも高いところだと20万円!
安いところだと3万円!


部品交換が必要だというのに、
意外と高い値段がついたことに
驚きました。


なんでも、この買取業者は、
解体して部品売りする販路が広いらしく、
そのおかげで、高値をつけられるんだとか。


修理代の8万円と売却金額のの20万円を合わせて、
合計28万円も頭金として用意できれば、
ローンの負担もそれなりに軽くなります!


修理してもう数年頑張って乗り続けるよりは、
まだ高値がつくうちに売ったほうが経済的だろうと、
家族とも相談して、新車に乗り換えることにしました。

モデルチェンジでもされたら、
買取価格は一気に下がるらしいし。汗



僕が使った買取サイトがここです。
↓↓↓













ヴェルファイア以外に複数台購入した際の自動車保険の注意点

自動車は1家に1台という時代から1人1台という時代になっています。そういう場合は家族で2台以上というのが一般的になります。自動車の台数が増えれば増えるほど自動車の維持費はかかるわけです。その時に2台目以降の自動車保険をどうするのかというのは家族で決めておいたほうがいいでしょう。
2台目以降の自動車保険に関してはセカンドカー割引が適応できるかどうかを家族で確認し合ったほうがいいです。
セカンドカー割引というのは1台目の自動車保険の等級が11等級以上であれば、2台目の自動車保険の等級は通常であれば6等級から始まるのに対し、1等級上がった7等級から始めることができます。
7等級から始めることにより2台目の月々支払う自動車保険料が若干安くなります。セカンドカー割引が適応されるかどうかというのは損害保険会社によって異なってきますので、加入する損害保険会社に確認しておくといいでしょう。
1つの家庭に2台以上の自動車があるということは2台分以上の自動車保険に加入しているのではないでしょうか。
その時に1台目と2台目とで重複した補償内容であった場合には補償内容が加算されるわけではありませんので、補償内容のダブりについては無駄に補償していることを意味しています。
できることであれば1台目と2台目の補償内容について家族間で確認し合ったり、紙に書き出したりすることによりダブりをなくします。
補償内容がダブりやすいものとしては人身傷害保険がついてある場合です。人身傷害保険は契約した自動車の搭乗者(運転手も含む)が自動車事故に遭った時に補償される保険です。
その他にも被保険者やその家族が他人の車に搭乗した時の自動車事故や歩行していた時の事故であっても補償されます。
この結果から見て1台目の自動車保険だけに人身傷害保険をかければいいのではないかと思うわけですが、その場合は同じ家族内の別の自動車に搭乗した場合については補償対象から外れてしまいます。
結果的には人身傷害保険は台数分だけ加入する必要がありますが補償内容が重複しますので、1台目に関してはフルサポートの人身傷害保険に加入し、2台目以降に関しては契約した自動車に搭乗している時のみ補償を受けるというように制約を付けてあげると補償内容の重複が起きなくて済みます。
他にも弁護士費用特約とファミリーバイク特約については家族で重複して付帯しなくてもいいです。
家族で1つあれば家族全体が補償を受けられます。